【調査項目一覧】

農業用水路調査診断システム
壁面撮影(レーザー・CCD)、背面空洞探査(レーダ) 、内空断面計測、地山貫入抵抗力の計測の機能を有したシステムです。
農業用水路調査診断システム
壁面自動追尾型壁面連続撮影(非断水)
本装置は通水中の無圧水路トンネル内を自然流下しながら、水路壁面アーチ部の連続画像を撮影し、変状等状況が把握可能なデジタル展開画像として記録・保存します。
農業用水路調査診断システム
ROV撮影

抜水が出来ないサイホンやパイプラインの現況状態把握、堆積状況、目地破損状態の確認に活用出来ます。

水中ロボットカメラ
機能診断業務

施設の機能の状態、劣化の過程及びその原因を把握するための調査を行います。目視、コア、ハツリ、RC、中性化試験など調査全般対応いたします。

機能診断業務
孔内撮影

コア孔、ドリル孔より覆工背面の状況を確認いたします。照度が高いため奥まで撮影できます。

孔内撮影
縦長構造物撮影

サージタンクや立坑の内外面に対して撮影を行います。

縦長構造物撮影
鉄筋腐食診断調査
ハツリ法、自然電位法、分極抵抗法により鉄筋腐食量を調査いたします。
塗膜厚、鋼板板厚測定

超音波反射時間から厚さを測定します。周波数を変えることで、塗膜厚からアンカーボルト長まで、種々の厚さ測定が可能です。

コア室内試験
コアボーリングで採取した試料から各種室内試験を実施します。
コア削孔(バッテリー式含む)

コンクリート構造物にコアマシンを設置して削孔を行い、コアを採取します。発電機を使わずバッテリーでの削孔も可能です。