【当社で行う調査項目一覧】

車載式レーダ探査(U3V)
当車両はマルチチャンネルレーダを搭載し、高速で走行しながら計測を行うことが可能です。従来型レーダと比較し、1走行あたりの取得情報量が格段に増加し、解析精度・効率が大幅に向上しました。
車載式レーダ探査(U3V)
ハンディ型レーダ探査

手押し式の地中レーダを使用し探査を行ないます。探査深度ごとに数種類のアンテナを所有しており探査対象に合った調査を行います。

ハンディ型レーダ探査
非削孔空洞厚さ測定

本技術は、レーダを利用し非破壊で空洞の有無に加え空洞の厚さを調べる方法です。削孔を行わないので埋設物破壊を防ぐ事が可能です。

非削孔空洞厚さ測定
バラスト下空洞探査

軌道上に設置したレーダ装置で走行しながら線路下のデータを取得いたします。

バラスト下空洞探査
赤外線連続撮影調査

赤外線熱映像撮影装置とCCDカメラを車両に搭載し、通常速度で走行しながら、対象表面の赤外線熱画像および可視画像を撮影します。

連続赤外撮影
高機能(排水性)舗装目詰まり調査

高機能(排水性)舗装目詰まり度合いと詰まり位置を計測します。舗装体の長寿命化計画データに使用できます。

高機能(排水性)舗装目詰まり調査
舗装厚さ調査
道路交通規制無しで、通常速度で走行しながら測定を行います。舗装厚さを連続的に確認する事が出来ます。
舗装厚さ調査
電磁誘導探査(鉄管・ケーブル)

路面下(2~3m程度)の金属製埋設管(ガス管,上下水道管等)の探査に用いります。

ボアホールカメラ

コアボーリング孔よりカメラを孔内に挿入し、360°の孔壁画像を取得します。孔壁状況や層構造の確認が可能です。